これからの小売業界は50代の男性の心理をうまくつくことが成功の鍵となる

50代男性の心理は

 

もう不景気になってから十何年もたっている。デフレと言われ続けても何年もたっている。

 

小売業界は、このままでいいのか。そんな岐路にたっている。

 

現状の打破をするには、今までとターゲットを変えていくことも考えないといけないのではないか。

 

では、それは誰か。それが50代男性である。
今迄なかなか目を向けられることもなかったゾーンである。

 

男性は女性よりも購買意欲も欲求も機会も少ない。それが50代といえば、
仕事の充実具合にあいまってさらに少なくなる。

 

とかくファッションについては、スーツを着ることが多いこと世代は、普段着にはあまり興味をもたない。

 

そこの心理をつくことが鍵になるのではないか。

 

50代、まだまだ元気な盛りである。

 

そしてバブル期を経験した今の50代は、まだ自分にも何かやれるのではないか、そんな心も体も向上心あふれる元気な男性がたくさんいる。

 

そんな心理状態は容易に推察できる。だからこそ、そこを開拓しないのは、もったいない。そして将来的には定年して、スーツを着ない時間も増える。

 

長期的に見たら、悪い話ではないはずだ。まだまだいけると考え50代男性の正直な心理は、決してファッションに無頓着なわけではない。

 

勉強と経験と機会の不足なのだ。お金と時間の余裕の生まれてくる50代男性に、いろいろと手ほどきをしていけば、どんどん老けていく自分への喝にもなるし、またハツラツと見えていけば、さらに向上していくだろう。

 

こうして、ファッションを切り口にいろいろな事・物への購買意欲が増していく。
経済はすこしずつまわっていくようになるだろう。


トップへ戻る